管理人のドラゴンクエストの思い出 | ドラクエ11S 攻略の虎

ドラクエ11S 攻略の虎
ドラクエ11S 攻略の虎は、攻略に必要なデータベースや攻略地図、素材情報など見やすく、分かりやすく解説しています!

管理人のドラゴンクエストの思い出

公式サイトにてドラゴンクエスト11のCM出演者の方々へのインタビューが公開され、出演者の方々がドラクエの思い出について語られています。

私、攻略の虎の管理人もファミコンのドラクエ1から全タイトルプレイしてきており、タイトルひとつひとつに思い入れがあります。まさにドラクエと共に人生を歩んできたと言っても過言ではありません。
今回は私のそれぞれのタイトルに対する想いを執筆してみたいと思います。

ドラゴンクエスト1 1986年5月27日

ドラゴンクエスト1は1986年に発売されました。
当時私は小学生。ファミコンは「マッピー」や「マリオブラザーズ」など初期のころから遊んでいたため、その時点ですでにゲームの腕は周りと比べてそこそこ高かったと思います。

ドラゴンクエストはそんな私にとって初めてのRPG。
敵と戦ってプレイヤーを育て、お金を稼いで装備を買う。
先へ進むと強い敵が出てきて時には負けるけど、レベルと装備を揃えて挑むと勝てるようになった。
そして強い敵は経験値が多い!
などなど一瞬にしてRPGの面白さにのめりこみ、毎日のように遊んでいた記憶があります。
毎日といっても当時「ゲームは1日1時間まで」と親から言われていたため、今のように数日でクリアというわけにはいきませんでしたけどね。

ファミコン初期のゲームって「クリアがない」ことが多くて、前述したマッピーやマリオブラザーズは延々とステージが続きました。そういったイメージがあった私はドラクエ1もクリアするというよりは、キャラクターを育てる「過程」が楽しくて何度も一からやり直してプレイしていた記憶があります。

ドラゴンクエスト2 1987年1月26日

ドラクエ1ですっかりRPGの魅力に憑りつかれた私はドラクエ2も発売前から発売が待ち遠しくて毎日雑誌などに掲載されている情報を眺めていました。
当時ボーイスカウトをしていた私は「シーターポン(屋外で座る際に敷く簡易座布団のようなもの)」にドラクエ2のパッケージイラストを書いたのを覚えています。(出来栄えもかなりよかったと思います)

ドラクエ2はフィールドの音楽がすごく好きで、立ち止まって曲が一周するまでよく聞いてましたね。
ムーンブルクの王女を加えたときにフィールド曲が「果てしなき世界」に変わったときも衝撃を受けました。 ムーンブルクの町から南へ進むと出現する「マンドリル」が強すぎて何度全滅させられたか・・・。
マンドリルが4体出現したときの絶望感は計り知れないものがありました。

そんなドラクエ2ですが、実はファミコン版ではクリアすることができていません。ロンダルキアへ抜ける洞窟の落とし穴が当時の私には難しすぎて断念したのです。(後に出た1と2がセットになったスーファミ版ではクリアしました)
ただし私は「過程」が好きなこともあり、何度も一からやり直してはゲーム後半まで進めるという遊び方をしていたため、クリアはしていませんがプレイ自体は10回以上はしていると思います。 もちろん「もょもと」でも何度もプレイしましたよ。

ドラゴンクエスト3 1988年2月10日

「発売日に長蛇の列ができる」「ソフトを強奪する」など社会現象となったドラクエ3。
私が小学校から帰ると当時中学生だった兄が学校に行かずに買いに行き、すでに「ロマリア」まで進んでましたw

3は思い出がたくさんありすぎて全ては語り切れませんが、一番印象に残っているのはやはり「アレフガルドに降り立ったときのBGM」ですね。ドラクエ1をプレイしまくった私は身震いするほど感動したのを覚えています。

他にも「カンダタ」「おうごんのツメ」「遊び人が賢者に転職」「ジパングが日本の形」「やまたのおろち」「サマンオサのボストロール」「父親の見た目がカンダタ」「ぼうぎょ攻撃」などなどたくさんの思い出が次々と出てきます。

ドラゴンクエスト4 1990年2月11日

ドラクエ4はまずCMが印象に残っていますね。
電車が走っていて「D・Q・4と」いう文字が出現し、スライムが合体してキングスライムになる映像が印象的でした。
たしかこの頃にアベル伝説も放送してたんじゃなかったな?
アベル伝説の放送の合間や終了後のCMでいつもドラクエ4のCMが流れていたように記憶しています。

ドラクエ4は発売日にゲームショップを巡りましたがどこも売り切れ。最終的に家からかなり遠くの家電量販店で見つけました。ドラクエ3の強奪事件を覚えていたので、購入したソフトを服の中に隠して帰ったのを覚えています。

この頃は我が家では「ゲームは1日1時間」のルールは破られ、たしか4の発売日は6~7時間くらいプレイしていたと思います。1日で第3章まで進んだ私は翌日、意気揚々と学校に登校。学校ではすでにドラクエ4の話題で盛り上がっており、友達が登校した私のところに駆け寄り「どこまで進んだ?」と聞いてきました。
私が「3章まで進んだよ」と答えると、友達が「○○(私)が3章まで進んだんだってよー!」とでかい声で叫び、瞬く間にクラスの男子に囲まれました。1日で3章まで進んだのは私だけだったのです。

序盤はクラスでトップだった私ですが「まほうのカギ」の入手方法がわからず、ほぼ1日彷徨い歩いていたこともありゲームのトップクリアは他の友達に奪われました。

ドラゴンクエスト5 1992年9月27日

個人的に一番好きなタイトルです。
PS2版、DS版も含めるとおそらく10回以上はプレイしていると思います。

5に関しては語り切れないほどの思い入れがありますね。
ストーリー、キャラクター、BGM、モンスターの仲間システム、全てにおいて最高でした。

モンスターは全て仲間にしましたし、はぐれメタルは2匹目も仲間に入れ、レベルはもちろんすべてカンスト。ギガンテスも最高レベルまで上げました。

裏ボスのエスタークは当時10ターン以内に倒すと仲間に入るという噂が流れ、キャラを育てまくって9ターンで撃破に成功しましたが仲間に入りませんでした。
私はビアンカ派です!

ドラゴンクエスト6 1995年12月9日

6も発売日に並んで買ったのですが、ソフトの価格が1万円を超えていたことに驚愕した記憶があります。

ドラクエ6といえば世界の広さ。
上の世界と下の世界の2つがあり、さらに海底までありましたね。
マップも最初からすべて見えているのではなく、踏破すると徐々に広がっていくタイプだった気がします。

キャラクターも好きでハッサン、ミレーユ、テリーは常にスタメンでした。
印象に残っている敵はラスボスよりもキラーマジンガですね。
弱そうな兵士がまさかあんなに強い敵だとは誰が想像できるでしょうw

あとはやはりダークドレアムがデスタムーアをボコボコにするシーン。
自分と戦ったときは手加減していたのかなと不安になるほどの圧倒的な強さが印象に残っています。

ドラゴンクエスト7 2000年8月26日

7は初のプレイステーション用ソフト。
この頃私はバンド活動にはまっていて、バンドメンバーと一緒にドラクエ7を交代でプレイして徹夜でクリアしました。 ムービーシーンも登場し、美しい映像に見入ってしまったものです。

石板を集めて世界を作っていくシステムが大好きで、スーファミの頃にはまった天地創造を思い出しましたね。 エンディングにも石板に関するヒントが隠されていて、隠しダンジョンに挑戦することができました。
クリア後の要素はシリーズの中でも多い部類に入るのではないでしょうか。

ドラゴンクエスト8 2004年11月27日

この頃はすでに社会人として働いており、ドラクエ8をプレイしたのは発売からかなり経ってからだったと思います。
シナリオクリアと竜神王までは一応プレイしましたが、学生時代のように何度もプレイしたりやり込んだりはしていないですね。 とはいえ竜神王も黒鉄の巨竜あたりまでは倒したので一般的にみるとかなりプレイしているほうだと思います。

ドラゴンクエスト9 2009年7月11日

攻略の虎として初めて作ったドラクエシリーズがドラクエ9攻略の虎です。
当時はまだ社会人でしたので、会社で働く傍ら攻略サイトを作るという生活をしていました。

すれちがいの要素がありましたから、3DSをカバンに入れて会社の行き返りや休憩時間にすれちがい数を稼ぎ、家に帰ってひたすらサイトを更新していました。

攻略の虎を作ったのが2009年5月ですから、ドラクエ9はその年に出たゲームです。
まだ攻略の虎という攻略サイトなんて知らない方ばかりでしたし、サイトとしての力も非常に弱かったです。
「ドラクエ9関連のキーワード」でもグーグル検索で下位にいました。
それでも最高で1日40万PVを記録し、まだ攻略サイトの駆け出しだった私にとっては非常に影響を与えてくれた作品です。

ゲームとしてももちろん面白かったですが、やはり宝の地図のシステムは画期的でしたね。
「まさゆきの地図」「川崎ロッカーの地図」をすれちがいで手に入れたときの興奮は今でも覚えています。

ドラゴンクエスト10 2012年8月2日

ドラクエシリーズ初のオンラインゲーム。
発売から5年近く経った今もサービスは続いており、ドラクエ10攻略の虎では現在も精力的に運営しています。

ドラゴンクエスト11 2017年7月29日

ドラゴンクエストは30周年を迎え、その集大成ともいえる作品に仕上がっているそうです。
PS4版ではこれまでにない美しい世界を冒険することができ、3DS版では懐かしい過去シリーズの世界へ行くことができます。
往年のファンはにとってはこれまでの歴史を思い出しながら、その進化や懐かしさを感じながらプレイできるでしょう。もちろんドラクエをあまり知らない若い方でも楽しめると思いますし、ドラクエの楽しさを知ってほしいです。

ドラクエは年代を超えて誰でも遊ぶことができる本当に素晴らしい作品だと思います。
発売まであと少し!楽しみで仕方ありませんね!


情報提供、コメント
名前 (必須)
コメント(必須)
スポンサーリンク

攻略チャート

ドラクエ11 攻略マップ

システム

覚える呪文・スキルパネル

装備品・アイテム

ふしぎな鍛治

カジノ・ミニゲーム

サブコンテンツ

モンスター

すれちがい通信

やりこみ・調査

その他の情報

小ネタ

最新情報・コラボ

製品情報

発売前情報